SDGsへの取り組み

SDGs

MiddleFieldはSDGsに取組んでいます

PartsFitの可能性

当社は、人々のクルマとの最適な出会いの中間地点となることで、カーユーザーに新たな価値を生み出すことを目的として創業致しました。
創業してまず取組んだことは、人々のカーライフはクルマのことを知っている人と知らない人との間に大きな格差が生まれており、この格差を埋めるために当社は何をする必要があるのか、言い換えれば何が人々のカーライフに不公平感を与えているのかを考えることでした。
結果、当社はこれら情報格差が生まれている原因となっている業界の課題を明らかにし、解決するための取組を始めました。これが、“パーツ適合情報データ”の作成です。

PartsFitの可能性

カーユーザーの目に触れる“パーツ適合情報データ”は、カタログや雑誌などのアナログでは存在するものの、Webや携帯アプリなどのデジタルデータでは存在しておらず、その結果ユーザー自身で効率良く“データ検索”や“データ比較”などの情報選択が出来ない事が、ユーザーの不公平感に繋がっております。
よって、当社は所謂パーツ情報のDXをまず進めていくことでこの課題が解決出来るものと信じ、創業来から“パーツ適合情報”をデータ化することを行って参りました。
このデータが検索出来るサービスが「PartsFit」になります。

2021年6月1日に1stリリースを致しました主に市販品などのパーツ適合情報検索システム「PartsFit」は、カーユーザーの方にとって、また様々な自動車業界の方々にとって貴重な有用なデータであり、世界中の自動車メーカーなど人類の移動手段であるモビリティ業界の手で各種乗り物が開発され続ける限り更新し続けるものになります。

PartsFitの可能性

このパーツ適合情報検索システム「PartsFit」を活用することで、国内に於いては自動車整備工場などの地域活性化やDXされることで科学技術イノベーションが推進され、また海外では質の高いインフラ整備が促進されるものとなります。
更に、作業効率の大幅な改善が可能となることから働き方改革のツールとしての活用も期待できますし、国内外のあらゆる人々が活躍する人材開発や国際協力も可能となります。

当社は、この「PartsFit」のデータを整備拡充していくことでSDGsの17項目の主に以下の項目の取組を行っている企業となります。

PartsFitの可能性
  • 経済成長と雇用[経済成長と雇用] 包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての 人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある 人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する
  • インフラ、産業化、 イノベーション[インフラ、産業化、 イノベーション] 強靭(レジリエント)なインフラ構築、 包摂的かつ持続可能な産業化の促進 及びイノベーションの推進を図る
  • 不平等[不平等] 国内及び各国家間の不平等を是正する
  • 持続可能な都市[持続可能な都市] 包摂的で安全かつ強靭(レジリエント)で 持続可能な都市及び人間居住を実現する
  • 持続可能な消費と生産[持続可能な消費と生産] 持続可能な消費生産形態を確保する