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松田 昇子

松田 昇子

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「クルマを最高のエンターテイメントに!」って何だっけ?MiddleFieldが思う、クルマの面白さとは?

メリークリスマス!広報の松田です。

本日はクリスマスイブということで、MFの夢がたっぷり詰まった記事になっています(笑)

MiddleFieldがビジョンとして掲げているのが「クルマを最高のエンターテイメントに!」という言葉。

会社ホームページのトップにも、この言葉が書かれています。

MiddleFieldのホームページ。開発チームの遊び心により、冬仕様になっています♪

ところで、そもそも「クルマをエンターテイメントにする」ってどういうこと?

そこで今回は、弊社のビジョンを改めて皆さんにご紹介しつつ、MiddleFieldが考える「クルマを最高のエンターテイメントに!」とはどういうことなのか、語っていきたいと思います!

ビジョンができた理由とは

「クルマを最高のエンターテイメントに!」というビジョンは、設立当時から変わらず掲げられているビジョンです。

MiddleField株式会社は、CEO・中山と、COO・片岡の偶然の出会いから始まった会社だということは、こちらの記事(【MiddleFieldってどんな会社?】第1回、MF創世記。)にも書かせていただいた通りです。

もともとモータースポーツチームに所属して働いており、もっと面白いモータースポーツを作りたい中山。

もともと自動車メーカーで働いており、もっと面白いクルマを作りたい片岡。

古くからの友人でもない2人が意気投合できたのは「クルマを最高のエンターテイメントにしたい」という思いが一致していたからでした。

そして、そんな2人が作ったのが、MiddleField株式会社です。

「若者の車離れ」なんて言われ、IT化の遅れによって、時代から取り残されている自動車業界の助けになりたい。

そして、業界をもっと盛り上げ、クルマの楽しさをたくさんの人に知ってほしい。

そんな想いから、「クルマを最高のエンターテイメントに!」というビジョンは生まれました。

創業から5年が経った今でもこの想いは変わらず、そしてMFで働くメンバーにも広がっています。

クルマの可能性は無限大。

だからこそ、メンバーが描く「エンターテイメント」の形も様々です。

そこでここからは、MiddleFieldのメンバーが描く「クルマを最高のエンターテイメントに!」の色々な形をご紹介していきます!

MFのメンバーが思う「クルマを最高のエンターテイメントにする」とは?

1人目:吉田 洋基(よしだ ひろき) さん

モタガレアライアンスチーム所属。主に「モタガレ中古車」や「モタガレPack」等の新規事業を担当。

豊富な営業経験と持ち前のガッツを活かして、新規事業をガンガン推進する吉田さん。

そんな吉田さんにとっての「クルマを最高のエンターテイメントに!」とは?

僕が思う「クルマを最高のエンターテイメントに!」という言葉の定義は2つあります。

1つは、クルマにまつわる全てのストレスを0にすること。

このストレスは、金銭的なものや精神的なもの、環境的なものなど様々です。

これらのストレスを「モタガレ」の力でなくし、よりユーザーさんにクルマを楽しんでもらうことが、クルマを最高のエンターテイメントにすることだと思っています。

もう1つは「体感的世界観」を伝えること。

これは営業の世界でよく使われる言葉なんですが、趣味とか好きなものって体感しないと分かんないんですよね。

だから、MiddleFieldがイベントをやったり、動画を作ったりして、クルマの楽しさを体感し、好きになってもらうきっかけ作りをする。

それが、クルマというエンターテイメントへの扉を開き、より多くの人にクルマの楽しさを知ってもらうことだと考えています。

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2人目:圓城寺 佑亮(えんじょうじ ゆうすけ)さん

データベースチーム所属。モタガレのデータベース管理や、車種別におすすめパーツをとりまとめた「特集」の作成を担当。

モタガレに掲載されているクルマやパーツについて知り尽くし、プライベートでは愛車のスイフトスポーツでサーキット走行も楽しむ圓城寺さん。

そんな圓城寺さんが考える「クルマを最高のエンターテイメントに!」とは?

自分が思う「クルマを最高のエンターテイメントに!」することは、「クルマを持っていることがカッコイイ」と思われる世界にすること。

1980年代とか90年代は、クルマを持っていること自体がステータスだったじゃないですか。

僕は、よくも悪くもそれをもう一回やりたいなと思っています。

僕は「便利なクルマ」と「意味のあるクルマ」って違うと思っているんだけど、今、日本に溢れている軽自動車やミニバン、ハイブリッドカーって全部「便利なクルマ」なんですよ。

運転がしやすくて、燃費が良くて、安全性が高い。

でもそれって本当に面白いんだっけ?って考えると、僕はクルマの本来の運転する楽しさが失われた「便利だけど意味のないクルマ」だと思います。

その反面、3000万円とか5000万円するスーパーカーっていうのは、ものすごく不便。
でも、運転するのは楽しいし、所有欲も満たされる「意味のあるクルマ」なんです。

現代はスマホがあって、ゲームが合って、色んなファッションがあって、クルマ以外にも「モノ」が溢れています。

だから、昔と違って、普通の人はクルマに自分の限られたお金を使わなくなってきています。

そういう人たちに、クルマ持ってる人いいよね、クルマって良いよね、というのをもう一度認識してほしいです。

例えば原宿の若者×クルマをマッチさせることで若者にクルマの楽しさを伝えるとかですね。

クルマが「流行」になって、クルマ持ってる人ってカッコいい!クルマってかっこいい!と思う人が増えたら、それは「クルマが最高のエンターテイメントになった」世界だと思います。

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3人目:内原 優(うちはら すぐる)さん

広告チーム所属。主に「Motorz」や「モタガレ」のBtoB向け広告営業を担当。

11月にはMiddleFieldの広告営業ギネスを達成し、今ノリにノっている内原さん。

そんな内原さんにとっての「クルマを最高のエンターテイメントに!」とは?

クルマって、そもそも「非日常の存在」なんですよ。

だって、人間が1tを超える鉄の塊を自分で操作して移動してるんですよ。

これってクルマ以外ないですよね。

実はみんな、クルマを運転することで非日常を体験して、刺激を受けてるんです。

クルマってコモディティ化(※)してるって言われてるけど、僕はそれは悲しいことだと思う。

※コモディティ化…商品やサービスが機能・品質・ブランド力等の個性を失い、同質化した状態。競合他社との差別化ができず、ユーザーがどの商品/サービスを選択しても大差ない状態。

同じようにコモディティ化してると言われてる家電について考えてみると、アイロンや冷蔵庫を使うことで刺激って受けないじゃないですか。

クルマを運転するときにだけ体感できる「非日常の刺激」こそが、エンターテイメントだと僕は思います。

エンターテイメントは体感しなければ絶対に実現しない。

じゃあ実際に僕がクルマをエンターテイメントにするために何をしてるかというと、まず仕事上では営業として、コンテンツを作ってメディアでクルマの面白さを伝えること。

あとは自分でも投資をして、クルマを買ってカスタムして、自らクルマというエンターテイメントを体感しています。

※内原さんはなんとこの1年でBMWの3シリーズを2台購入!車高調やマフラーを購入してカスタムを楽しんでいるそうですよ。

あとがき - 広報担当の松田が思う「クルマを最高のエンターテイメントに!」とは -

という訳で今回は、MiddleFieldのビジョンである「クルマを最高のエンターテイメントに!」という言葉について、皆さんにご紹介してきました。

自動車業界は100年に一度の大変革期。

私自身、広報の仕事をしている中で、「MaaS」「CASE」といった概念が謳われ、「クルマ=移動手段」だと考えられていることが非常に多いと感じます。

私もMiddleFieldに入るまでは、同じように思っていました。

ですが、この会社に入り、クルマに乗る機会や、クルマ好きな方々と関わる機会が増えて思ったことがあります。

それは「クルマって楽しい!便利!」ということ。

「モータースポーツ」「自動車のカスタムパーツ」と聞くと自分とは程遠い存在のように感じますが、実は「クルマの楽しさ」ってもっと身近なものなんじゃないかな?と私は思っています。

例えば、友達や恋人、家族と一緒にクルマに乗れば、そこはプライベートな「なんでも話せる楽しい空間」です。

そして、そのクルマにステッカーを1つ貼るだけで、なんだか「自分だけのクルマ」という特別感が出ます。

ドリンクホルダーを付ければ、長距離のドライブももっと快適に、楽しくなります。

こんな小さな「楽しい」体験が、クルマをエンターテイメントにする入口なんじゃないでしょうか。

日本に走っている8000万台のクルマのドライバーに、私のように「意外とクルマって面白い!」と思ってもらえたら、それは間違いなく「クルマが最高のエンターテイメントになった」と言えるんじゃないかと、私は思います!

という訳で、今回は珍しく私も熱く語ってみました(笑)

これからもMiddleFieldはクルマを最高のエンターテイメントにすべく、熱く!楽しく!面白く!頑張っていきます!

それでは皆さん、素敵なクリスマスをお過ごしください!

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