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黒田ゆい

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仲間が増えてよかったこと、私が悩んだこと

こんにちは!

HRチームの黒田です。

 

当社はアルバイト含め現在約40人のメンバーが働いていますが、私が入社した2017年12月は社員5人(アルバイト含め20人)の会社でした。昨年12月から今年の6月頃にかけて、半年で急激に一緒に働く仲間が増えたことで、社内も賑やかになり毎日楽しくお仕事をしていますが正直、変化したところ、悩んだところもありました。

今回はHRとしての悩みゴト、そしてよかったことをお話ししたいと思います。

個人的な主観ではありますが、何かのお役に立てれば幸いです。

 

今年1月のMiddleFieldのメンバー

 

変わったこと・困ったこと

 

私はコミュニケーションを取ることが上手い方ではありません。どちらかと言うと苦手で、周りの人に助けられてばかりいます。。(もちろん打開したく、毎朝コーチングを受けながら頑張っています!)

半年で人が増えて一番会社として変わったことは、組織ができたことです。

 

最初は20人だったのが、そこから一気に40人に増えるとチームができ、各チームにそれぞれリーダーが誕生しました。そして「組織」が出来上がりました。そんな中、私が困ったことは正直に言うと社内コミュニケーションでした。今までは、少人数ですぐそこに全員がいる。雑談ベースのやりとりで業務の進捗もできたのですが、40人となるとコミュニケーションは容易ではなくなりました。言いたいことが思うように伝わらなかったり、誤解を生んでしまったり、業務スピードすら落ちてしまったり。。他の会社でも少なからずあるのかな・・とも思いますが、そういうことが起きました。

 

また、関西の方でリモート勤務をしているメンバーとどう関わっていくかというところもすごく悩みました。会えないし、日々営業しているので電話は繋がりにくい、共有事項もタイムラグが出る。ただでさえ苦手分野なのに更に苦手な状況に・・(苦笑)そのため、経営陣からアドバイスをもらい、社内ツールの活用や社内報をHRとして発行したりして定期的に東京本社の情報を共有することにより私の存在感やコミュニケーションを取るようにしました。

 

よかったこと

 

できることが圧倒的に増えたことです。クルマパーツメーカーやショップさんへ会いに日本全国巡る営業部隊や、全国で得たそのデータをビックデータへと拡大するデータベース部門、クルマの楽しさや魅力を現地から伝える取材チームなどができました。また、多彩な経験を持っている仲間が増えたことでECサイト「モタガレ」も、多言語で海外から商品を買えるようになったり、新サービス開始時もエンジニアが増えたお陰でスピーディになり、パーツだけではなくクルマ自体を提供する中古カスタムカー専用の販売ページが出来たり、お客様との接点を広げるWebマーケティングも始まり、お問い合わせいただいたお客様に迅速に回答出来るカスタマーサポートが充実したりと、少し前まではやりたくても出来なかったことがどんどん可能になり、どんどん成長することができています。会社が人を招き入れる理由。仲間が多いって素敵なことだなと素直に思いました。

 

今年10月のMiddleFieldメンバー

 

 

今後もどんどん仲間が増えて更に社内が変化したり、困ったりもすると思います。「組織の壁」とよく言いますが、きっとほとんどがコミュニケーションという壁だと思います。私がそうですから・・。

でも「壊せない壁はないんだぜ」と、とある経営陣が話しています。人数が多くても少なくても取る方法は同じ。手段が変わるだけ、とも。

スタートアップそしてITベンチャー企業のHRとして、私も壁を作らず、もし社内に壁が出来たらそれを壊せるくらいの人材になっていきたいと思います。