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黒田ゆい

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【人にフォーカス】ビックデータを管理運営する藤咲という男

こんにちは!

HRチームの黒田です。

 

MiddleField(以下:MF)の社員をご紹介するシリーズ【人にフォーカス】。

前回、MFのPM 坂本拓矢さんをご紹介しました。第6回の今回は、DB(データベース)チームのリーダー藤咲駿さんをご紹介します!

 

藤咲駿(フジサク シュン)さん

ニックネーム:シャーク、シャークさん

チーム:DBチーム

入社年月:2017年10月

趣味:旅行、スポーツ(特に野球・筋トレ)、ドライブ など

 

黒田(以下:黒):いきなりですが、どうして「シャーク」って呼ばれているんですか?

 

藤咲(以下:藤):いきなりですね(笑)シャークは、入ったばっかりの時にニックネームをつけるのが好きなCOOの片岡につけてもらいました。僕は元々友達だった現PMの坂本くんの紹介で入ったので、彼からいつも呼ばれている「シュン」でいいのではないかと粘ったのですが、普通じゃつまらないということでいろいろ呼ばれた結果、「シャーク」になりました。由来は、藤咲が「藤さーく」、「藤しゃーく」、「シャーク」みたいに変形していって「シャーク」です。僕は最初嫌でしたが、みんな気に入っていたから良いかなと思っています。もう、シャーク、シャークで定着してしまいました。

 

黒:最初は、嫌だったんですか?

 

藤:嫌でしたよ。だって、普通に何それって思うじゃないですか(笑)

 

黒:たしかにそうですね(笑)ちなみに、サメは好きですか?

 

藤:今は、ちょっと好きです(笑)

 

黒:MFに入社する前はどんなことしていましたか?

 

藤:高校を卒業した後、専門学校に進学しエレキベースや音楽の勉強をしていました。音楽を始めたきっかけは、中学生の時から親の影響でビートルズやローリングストーンズ、当時流行っていた日本のロックバンドなどのCDを聞いていたので憧れていて、音楽をやりたいなっていうのはずっと思っていたからです。専門学校を卒業した後も音楽で仕事がしたくて活動していました。音楽活動は、最初はバンド活動をやっていて、途中から知り合い伝いでアーティストのサポートの仕事をMFに入る直前くらいまでやっていました。

 

黒:PM坂本さんのインタビューをした時も同じサポート業務の話はしていましたね。ずっと音楽をやってきた藤咲さんが、MFを知ったきっかけは何ですか?

 

藤:専門学生の時に知り合ってから、ずっと一緒に音楽をやってきた坂本くんが先にMFに入社をしていて、僕がそろそろ音楽じゃない道に進もうかなって考えていた時に坂本くんから「やりたいことないんだったら勉強になると思うから話を聞きに来てみない?」って誘われたのがMFを知ったきっかけです。一回話を聞いてみようと思って、神田のオフィスに行って片岡と話をした時に、「うちで働きなよ」と言ってもらってその日にはもう働いていました。

 

黒:え!その日にですか!ちなみにクルマは前から好きだったんですか?

 

藤:いや、クルマは全く触れてこなかったです。僕の家のクルマが「ワゴンR」ってことくらいしか知らず、街のクルマを見ても何というクルマなのかすら分からない状態で入社しました。紹介してもらった時に、クルマとITの会社って聞いていたのですが、パソコンも全然触ったことなかったですし、クルマの知識もなかったので最初は不安でした。

 

 

黒:入社してから今までMFでやってきたことを教えてください。

 

藤:最初はアルバイトで、クルマのメーカーさんやショップさんの電話番号などをまとめたリストなどを作っていました。Excelとかも初めて触るレベルだったので、そういうところからちょっとずつやっていきました。新規サービスの準備が始まった段階で、大先輩であるヤマトさんの指示を仰ぎながらデータの投入作業をやっていきました。最初はヤマトさんのお手伝いをして、その後は坂本くんの下で、徐々に1人で任せてもらえるようになりました。

 

黒:それで、今はデータベースを一手に担うDBチームのリーダーですね。

 

藤:ありがたい機会をいただいています。データ投入が主なチーム業務になりますが、MFの「モタガレ」に入っている全データ、厳密にいうとショップさんやブランドの情報、デモカー、パーツなどのデータを登録したり更新したりしています。

 

黒:今までやって来て楽しかったこと、やりがいに感じたことはありますか?

 

藤:楽しかったことは、アルバイトと関わることが多いので、アルバイトの子たちと接すること。教えたりとか、逆にアルバイトの子たちからアイディアをもらったりとか、そういう「教育」って言うと大げさだけど、そういう部分です。みんなが育っていく、できるようになっていくのを見るのがすごく楽しいです。例えば、他のみんなよりペースが少し遅いかなっていう子と1対1で向き合っていくうちに、こっちが正面からいけばきちんと付いてきてくれるんだなって感じることがありました。それで周りのみんなも「えぇ!あの子がこんなにできるようになったの!」って言ってくれました。「実はできるんですよ」って思えたし思わせた事は自分にとって大きかったなあ。

 

黒:逆に大変だったことは?

 

藤:大変だったことはたくさんあります。ほぼほぼすべて大変です。パソコンも触ったことなかったのでパソコンの使い方から、クルマのことも全く知らなかったのにクルマの商品のこととか、カテゴリを紐付けなきゃいけないとか、これは何の車種だ?とか覚えていくのは大変でした。そもそも企業もスタートアップだし、業務的にも0-1の作業ですし、僕自身のスキルも完全に0-1だったので、すべてが大変ですべてが勉強でした。

 

黒:そこをどう改善していったのですか?

 

藤:それは、突然今日からリーダーっていう状態だったので、もうやるしかないっていう感じでした。最初は日々、目の前のことを単純に一生懸命こなすっていうだけでした。あとは人に聞きにいくことでした。社内のメンバーに聞きまくって、質問しまくりました。一人でクルマを知らなくて悩まなくても、クルマを知っている人はこの会社にたくさんいるので、そこを僕がやらなくても聞ける環境だからたくさん聞いて助けてもらいました。

 

黒:そうですね、日々勉強ですね。私も常にそれは感じています。今も何か続けていることはあるんですか?

 

藤:仕事しているだけで勉強ですが、続けていることといったら話を聞くことです。うまくいかないことがあったらすぐに話をしてアドバイスもらっています。後は、まだオフィスが狭くてみんなの会話が聞こえる状態なので、そういうのも耳に入ってきて勉強になります。

 

黒:たしかに、頻繁にアイディアが飛び交う社内なので、そこから得られるものも多いですよね。では、藤咲さんの仕事とプライベートの目標を教えてください。

 

藤:仕事の目標は、チームの目標を達成することです。個人で言えばもっとリーダーらしく、もっと会社に貢献できるようにいろいろ勉強できることがたくさんあるので、まずはリーダーとしてちゃんと認められる、貢献できるようになることです。

プライベートの目標は、引っ越ししたいです。綺麗な家が好きなので、自分の理想としている家に住めるようになりたいです。

 

黒:藤咲さんの思うMFの魅力を教えてください。

 

藤:とにかく自分自身が成長できます。成長ができるチャンス、勉強できる瞬間がたくさんあります。それは僕自身が経験しましたし、僕の周りの人たちもみんなそうだと思います。僕は、それを見てきたから、本当にそう思います。

 

黒:最後の質問です。どんな人と一緒に働きたいですか?

 

藤:一緒に成長できる人、面白い人と一緒に働きたいです。ふざけるのが好きなので、一緒に面白い話ができる人がいいです。MFはみんな面白いと思いますし個性的だと思います。僕も個性的な世界で生きてきたので、そういう人たちと働きたいです。

 

 

MiddleFieldのDBチームのリーダー、藤咲さんに話を聞きました。

チームの目標を達成するために、アルバイト達とどうやったら効率よくできるかなど、たくさんコミュニケーションをとって、行動、改善している藤咲さんを見て、私もたくさんのことを学んでいます。