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黒田ゆい

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【人にフォーカス】開発だけじゃない?MFエンジニアの仕事に迫る!

こんにちは!

人事広報チームの黒田です。

 

現在、MiddleFieldではアルバイトなども含め、合計30人近くのメンバーが働いており、コンテンツチーム(営業)、グロースチーム(マーケティング)、プロダクト開発チーム(エンジニア)など、それぞれの得意分野に分かれ、様々な業務を行なっています。

その中でも今回は、プロダクト開発チームのリードエンジニア、杉田 允(アタル)さんに、「どんな人が働いているのか?」「どんな人と働きたいのか?」「そもそも、MiddleFieldってどんな会社なの?」といったお話を伺いました!

エンジニア志望の方は、ぜひご参考にしてみてください。

杉田允(スギタ アタル)さん

ニックネーム:あたるん

所属チーム:プロダクト開発チーム

入社時期:2017年2月

趣味:アニメ/ゲーム/漫画/パチンコ・パチスロ/サバゲー/お酒

 

 

黒田(以下:黒):早速ですが、入社したきっかけを教えてください!

 

杉田(以下:あたるん):僕が最初にMiddleFieldに関わり始めたのは、2016年8月くらいからです。前職はメディア系の広告やECをやっている会社でエンジニアをしていて、そこの先輩がMiddleFieldで『モタガレ』の前身サービスの『Garage(ガレージ)』の設計、開発のお手伝いをしていました。その先輩に、「今、サービスが大変なので手伝いに来て」と言われたのがきっかけです。その時のMiddleFieldの第一印象は、若くて、会社もメンバーも勢いがあって、やっているサービスも面白そうだなと思いました。僕に声をかけてきた先輩も、大変だという割には、すごく楽しそうに作業していて、その姿も印象的でした。それから、MiddleFieldの社長たちに来て欲しいと声をかけてもらったのですが、その時に所属していた会社やチームへのモチベーションも下がっていたタイミングだったことも重なって入社しました。

 

黒:いまはどんなことをしていますか?

 

あたるん:MiddleFieldが運営しているクルマのカスタムパーツ専門オンラインプラットフォーム『モタガレ』の開発、マネジメントをしています。

 

黒:MiddleFieldに入社してから大変だったことはなんですか?

 

あたるん:一番大変だったことは、『Garage(ガレージ)』を現在の『モタガレ』にリニューアルをしようという話になって、業務委託で頼んでいたデザイナーたちと話し合いを重ねて、ある程度カタチが見えてきたタイミングで、仕様から全部変えるってなった時ですね。(笑)

 

黒:ズバリ、その時の心境は?

 

あたるん:もう……無になりましたね。(笑) 2、3ヶ月やってきたことがやり直しか〜と思いました。

 

黒:その後は、どう乗り切りましたか?

 

あたるん:そもそものコンセプトから見直して、何を重要視するのか、1からサイトのコンセプトを考え直しました。デザイナーにはデザインの意向も伝えて、新たに相談しました。その時は、社員の僕と、週1回で来てくれる業務委託のエンジニアが4人という状況だったので、タスクの割り振りや進捗管理を注意してやりました。最速で変更したいところのリリース日は決まっていたので、設計から見直し、削れるものや、後に回せるものは後に回して優先順位を決め、効率化できるようにして乗り切りました。

 

黒:逆に、MiddleFieldに入社して良かったことはなんですか?

 

あたるん:他の企業だと、企画からは開発チームが外れていたりするけど、MiddleFieldは企画から一緒に関われるので、ポリシーや愛を盛り込みやすいです。作り方は1つじゃないので、今のフェーズだと、やりながら提案して探していけることもやりがいを感じます。少人数で、気楽に相談できる環境もあるので、いっぱい挑戦できるし、ただコードを書くだけでなく、最初の企画から経験することができます。あとは、前述の大規模リニューアルをリリースした時は、やり遂げたー!って感じられて良かったです。

 

 

黒:他の企業のエンジニアとMiddleFieldのエンジニアの違いってありますか?

 

あたるん:他の企業のエンジニアは、エンジニアの中でもチームがあるし、1人1人によってスキルセットが違うから持っている案件も違います。だけど、MiddleFieldのエンジニアは、会社全員で『モタガレ』に関わっているので、みんなで注力していくことができます。そのため、会社としての目標や会社の成長を一番肌に感じることができます。やったらやった分のリターンがあるので、それを感じて会社の成長を意識できると良いかなと思います。

 

黒:私は『クルマを最高のエンターテイメントに!』というビジョンの通り「大好きなクルマを盛り上げていこう!」という熱い思いを持った人たちが多く、新しい提案や改善点など意見も言いやすく挑戦しやすいところがMiddleFieldの魅力だと思っています。そこで、あたるんさんが思うMiddleFieldの魅力はなんですか?

 

あたるん:僕が思う魅力は、ワイワイしているところ、みんなが同じ方向を向いているところですね。みんな、同じゴールに向かって頑張っているメンバーだから、気軽に相談しやすく、話しやすい良い環境を作っているんだと思います。オフィスの雰囲気も重くないから、出社する時の足取りも軽いです。僕は、クルマはあまり知らないので、エンジニアに関してはクルマの専門的な知識はなくても大丈夫です。むしろ、僕が詳しくないので、クルマ好きのエンジニアの方がいるとすごく助かりますね。(笑) みんな若くて、ポジティブで、チームを超えて仕事の話やおしゃべりをしたりと楽しんで仕事をしていますし、こんなに勢いがあっておもしろい会社は他にないと思っています。社風重視の人にはオススメな会社です!

 

黒:最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?

 

あたるん:前向きで向上心のある人、新しいことにドンドン挑戦する人。具体的には、新しい言語とかアプリが出たら積極的に触ってみるとか、“試しにこんなもの作ってみたよ!”みたいな遊び心なんかがあって、仕事を楽しめる人がいいかな。オーナーシップを持って自分で率先して『モタガレ』を作ってくれると嬉しいです。クルマも好きで開発も大好きな人にはピッタリな職場だと思います!

 

 

MiddleFieldのエンジニアチームをまとめるリードエンジニア、杉田 允さんにお話を聞きました。

 

開発だけではなく、企画から携わることは普通のプロダクト開発の現場とは違い、大変だと思いますが、むしろあたるんさんのように「ただプロダクト開発をするだけでなく、企画やサービス全体に関われることが楽しい!」という方には、とてもやりがいを感じられるのだな、と感じたと同時に、あまりそういう仕事に関われる企業って少ないんだな、ということも勉強になりました。

そんなあたるんさんと「一緒に働きたい!」と思った方は、ぜひ気軽に、一度オフィスに遊びに来てくださいね!

 

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